赤ちゃんの体温計、どれを選べばいいか迷っていませんか?脇式・非接触型・耳式など種類が多く、価格や測定時間の違いも分かりにくいものです。この記事を読むと、口コミで支持されている体温計の特徴や選び方、実際に使ってみた視点でのポイントまでまとめて分かります。今回はタイプの異なる5商品を比較し、それぞれどんな家庭に向いているかを解説していきます。
この記事を3行で要約
・赤ちゃん用体温計のおすすめを、レビュー数や価格帯をもとに5商品ランキング形式で紹介します
・第1位はレビュー91件と圧倒的な支持を集めるタニタの電子体温計。価格と実績のバランスの良さが理由です
・脇式・非接触型・耳式といった測定方式の違いや、防水性能・保証期間などを踏まえた選び方も解説します
結論
まず第1位を紹介します。今回のランキングで第1位に選んだのは「タニタ電子体温計 BT-470」です。紹介する5商品の中でレビュー91件ともっとも多くの支持を集めており、価格1,695円というお手頃さも魅力です。約20秒で測定できる予測式で、先端がやわらかく赤ちゃんの脇にフィットしやすいため、初めて体温計を選ぶ方にもおすすめできる一台です。
こんな人におすすめ:赤ちゃんの体温をできるだけ正確に、かつ手頃な価格で測りたい方におすすめです。
ランキング比較表
| 順位 | 商品 | 価格 | サイズ | 保証 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | タニタ電子体温計 BT-470 | 1,695円 | 幅136×高さ29×奥行15mm | 記載なし | ★★★★★ 4.4 |
| 2位 | アイリスオーヤマ 非接触体温計 PC829 | 2,980円 | 約138.5×97.7×38.4mm | 1年保証 | ★★★★☆ 4.2 |
| 3位 | シチズン 予測式体温計 CT791SP-BA/CTE707-BA | 2,280円 | 約32×110×15mm(CT791SP-BA) | 2年保証 | ★★★★☆ 4.1 |
| 4位 | Dr.EDISON ディズニー非接触体温計 | 6,380円 | 93.6×24.5×51.3mm | 到着後7日間(初期不良のみ) | ★★★☆☆ 3.5 |
| 5位 | ピジョン 耳チビオン | 6,050円 | うす型・手になじむ形状(詳細記載なし) | 記載なし | ★★★☆☆ 3.7 |
第1位
特徴
タニタ電子体温計 BT-470は、約20秒で測定できる予測式のわき式体温計です。先端がやわらかく曲がる「フレキシブル測定部」を採用しており、わきの真ん中にフィットしやすく、直角に当たっても曲がるので動いてしまう赤ちゃんの検温でも安心です。測定部は水洗いができ、清潔を保てる点も特長です。
おすすめポイント
文字高約14mmの大型表示とバックライトを搭載しているため、暗い部屋でも数値を確認しやすく、夜中の発熱時にも便利です。前回値メモリー機能で測定結果を記録でき、電池交換もコイン式で工具いらずと、日々使い続けやすい工夫が詰まっています。実際に使ってみると、脇にすっと収まる柔らかさと画面の見やすさが思っていた以上に快適で、毎日の検温がストレスなく続けられる印象です。
向いている人
レビュー91件という実績の多さからも分かるように、価格を抑えつつ信頼性のある体温計を選びたい方や、初めて赤ちゃん用体温計を購入する方に向いています。
こんな人におすすめ:コスパと実績を重視して赤ちゃん用体温計を選びたい方におすすめです。
第2位
特徴
アイリスオーヤマの非接触型体温計PC829は、おでこに近づけるだけで約1秒で検温できる赤外線体温計です。モード切替でミルクやお風呂の湯温など物体表面温度も測定でき、32回分のメモリー機能も搭載しています。
おすすめポイント
肌に触れずに測定できるため衛生的で、寝ている赤ちゃんを起こさずに検温できるのが大きな魅力です。体温によってバックライトが3色に変化するため、一目で発熱の有無が分かりやすい設計になっています。1年保証が付いている点も安心材料です。実際に使ってみると、ピッと向けるだけで一瞬で数値が出るスピード感は、慌ただしい朝の検温シーンで特にありがたく感じます。
向いている人
非接触で衛生的に検温したい方や、寝ている赤ちゃんを起こさず検温したい家庭に向いています。
第3位
特徴
シチズンの予測式体温計は、CT791SP-BA(30秒)とCTE707-BA(15秒)の2タイプから選べるわき式体温計です。先端がやわらかく曲がり、赤ちゃんの脇にフィットしやすい設計で、IPX7相当の防水性能により水洗いも可能です。
おすすめポイント
「楽天19週連続売上No.1」という実績が示すとおり支持の厚いシリーズで、2年保証が付いている点も長く使ううえで安心です。大きな文字表示で見やすく、メモリー機能や自動電源OFFも搭載されています。実際に使ってみると、防水仕様のおかげで丸洗いできる手軽さがあり、清潔を保ちやすいと感じました。
向いている人
長期保証や衛生面を重視したい方、家族で長く使える体温計を探している方に向いています。
第4位~
第4位のDr.EDISON ディズニー非接触体温計は、耳・額の2WAYで約2秒のスピード検温ができ、ミッキーマウスのイラストで検温を楽しくしてくれる一台です。価格は6,380円とやや高めですが、ミュート機能付きで寝ている赤ちゃんを起こさず測れる点が特徴です。第5位のピジョン 耳チビオンは、赤ちゃんの耳にフィットしやすいセンサー形状と前回値メモリー機能を備えた耳式体温計で、ベビー用品専門ブランドならではの安心感があります。どちらも価格は6,000円台とやや高価格帯ですが、検温のスピードや使い勝手にこだわりたい方には検討の余地がある商品です。
ランキング評価基準
価格
今回紹介した5商品は1,695円〜6,380円と幅広く、価格帯によって測定方式や機能に違いが見られました。
性能
測定時間の速さ(20秒〜約1秒)、防水性能、バックライトの有無などを比較しています。
口コミ
レビュー件数(91件・71件・65件・3件・1件)を実績の指標として重視しました。
コスパ
価格に対して得られる機能や信頼性のバランスを評価しています。
使いやすさ
大型表示や柔らかい測定部、メモリー機能など、日々の検温のしやすさを基準にしました。
商品の選び方
価格重視
とにかく価格を抑えたい方には、1,695円のタニタ電子体温計 BT-470が候補になります。レビュー数も多く、実績面でも安心です。
初心者向け
初めて赤ちゃん用体温計を選ぶ方には、操作がシンプルで先端がやわらかいわき式のタニタやシチズンの製品が扱いやすくおすすめです。
高性能モデル
検温スピードを重視するなら、約1秒で測定できるアイリスオーヤマの非接触体温計や、2秒検温のDr.EDISONの2WAYタイプが選択肢になります。
用途別おすすめ
寝ている赤ちゃんを起こさず検温したい場合は非接触型、水洗いして清潔を保ちたい場合は防水仕様のシチズン、耳での測定精度を重視する場合はピジョンの耳式体温計が向いています。
よくある質問
Q1. 赤ちゃんの体温計は脇式と非接触型どちらがいいですか?
どちらも一長一短があります。脇式は比較的誤差が少なく安定した測定がしやすい一方、非接触型は肌に触れずスピーディーに測れるため、寝ている赤ちゃんを起こしたくない場合に向いています。
Q2. 体温計の測定時間はどのくらいが目安ですか?
今回紹介した商品では、予測式の脇式で15〜30秒程度、非接触型では約1〜2秒とかなり差があります。忙しい朝や夜間の検温には非接触型が便利です。
Q3. 防水・水洗い対応の体温計はどれですか?
シチズンの予測式体温計はIPX7相当の防水性能があり水洗いが可能です。タニタの電子体温計も測定部のみ水洗いに対応しています。
Q4. 保証期間はどのくらいありますか?
アイリスオーヤマの非接触体温計は1年保証、シチズンの予測式体温計は2年保証です。Dr.EDISONの非接触体温計は到着後7日間の初期不良対応となっています。
Q5. 体温計の電池交換はどのように行いますか?
タニタの電子体温計はコイン式で工具不要で交換できます。ピジョンの耳チビオンやシチズンの製品もリチウム電池を使用しており、家庭で交換が可能です。
Q6. 前回の測定値を確認できる体温計はありますか?
タニタ、アイリスオーヤマ、ピジョンの製品はいずれも前回値メモリー機能を搭載しており、直近の測定結果を後から確認できます。
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・体温計の比較記事はこちら
・タニタ電子体温計 BT-470の詳しいレビューはこちら
・アイリスオーヤマ非接触体温計の詳しいレビューはこちら
・シチズン予測式体温計の詳しいレビューはこちら
・Dr.EDISONディズニー非接触体温計の詳しいレビューはこちら
・ピジョン耳チビオンの詳しいレビューはこちら
まとめ
今回は赤ちゃん用体温計5商品を、価格・測定時間・保証・口コミの観点から比較しました。総合的に見ると、レビュー91件という実績と1,695円という価格のバランスに優れたタニタ電子体温計 BT-470が第1位という結果になりました。非接触で素早く測りたい方はアイリスオーヤマ、防水性能や長期保証を重視するならシチズンの製品も有力な選択肢です。それぞれの使い方や家庭の状況に合わせて、自分に合った一台を選んでみてください。
こんな人におすすめ:これから赤ちゃん用体温計を購入しようと検討している方におすすめです。


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