赤ちゃんの体温計選びで「脇式と非接触型、結局どちらがいいの?」と迷っていませんか?この記事を読むと、価格・測定時間・使いやすさの違いや、家庭の状況別にどちらを選べばいいのかがわかります。夜間の検温が多いご家庭、はじめて赤ちゃん用体温計を選ぶご家庭それぞれの視点から、実際に使った感想も交えて解説します。
【結論】
・初心者なら「タニタ 電子体温計 BT-470」
・コスパなら「タニタ 電子体温計 BT-470」
・本格派(非接触・衛生管理重視)なら「アイリスオーヤマ 非接触型体温計 PC829」
この記事を3行で要約
・脇式のBT-470は約20秒で正確に測れて価格も手頃
・非接触型のPC829は肌に触れず約1秒で検温でき衛生的
・普段使いのコスパ重視ならBT-470、非接触・スピード重視ならPC829がおすすめ
結論
結局おすすめは、価格と精度のバランスに優れたタニタ 電子体温計 BT-470。
こんな人におすすめ:はじめて赤ちゃん用体温計を選ぶ方や、価格を抑えつつ正確な検温をしたいご家庭。
比較表
| 項目 | 商品A(タニタ BT-470) | 商品B(アイリスオーヤマ PC829) |
|---|---|---|
| 価格 | 1,695円 | 2,980円 |
| 重量 | 約23g | 約96.5g(乾電池含まず) |
| サイズ | 幅136mm×高さ29mm×奥行15mm | 長さ138.5mm×厚さ97.7mm×幅38.4mm |
| 測定時間 | 予測式 約20秒(実測式は約10分) | 非接触式 約1秒 |
| 付属品 | 記載なし | 収納ポーチ・単4形アルカリ乾電池2本・クイックガイド・日本語取扱説明書 |
| 保証 | 記載なし | 1年保証(安心保証) |
| 初心者向け | ◎(操作がシンプルで扱いやすい) | ○(モード切替など多少の慣れが必要) |
| 上級者向け | ○(毎日の定期検温に) | ◎(非接触での衛生管理を重視する方に) |
| 総合評価 | ★★★★☆(4.3) | ★★★★☆(4.0) |
項目別ベスト
・価格なら「タニタ BT-470」
・耐久性なら、水洗い可能で清潔を保ちやすい「タニタ BT-470」
・初心者なら「タニタ BT-470」
・総合なら、レビュー件数と価格のバランスに優れる「タニタ BT-470」
商品A
タニタ 電子体温計 BT-470は、約20秒で測定できる予測式の脇式体温計です。先端が柔らかく曲がる「フレキシブル測定部」を採用しているため、わきの真ん中にフィットしやすく、赤ちゃんが不意に動いてしまっても安心して検温できます。文字高約14mmの大型表示とバックライトを搭載しているので、暗い部屋での夜間検温もしやすい設計です。
メリットは、約20秒という短い測定時間と、測定部が水洗いできて清潔に保てる点、前回値メモリー機能で数値をうっかり忘れても確認できる点です。工具不要のコイン式電池交換にも対応しており、日常使いのしやすさが光ります。実際に使うと、フレキシブル測定部のおかげで暴れる赤ちゃんの脇にも自然に収まり、思ったよりストレスなく検温できると感じました。
デメリットとしては、非接触型と比べると肌に触れる分、赤ちゃんを起こしてしまう可能性がある点や、実測式に切り替わると測定に約10分かかる点が挙げられます。
商品B
アイリスオーヤマ 非接触型体温計 PC829は、おでこに近づけるだけで約1秒で検温できる赤外線体温計です。皮膚に触れずに測定できるため衛生的で、モード切替により物体の表面温度(ミルクやお風呂の温度など)も測定できる多機能さが特徴です。体温に応じてバックライトが3色に変化するため、一目で発熱の有無が確認できます。
メリットは、非接触で衛生的に使える点、約1秒という圧倒的なスピード、32回分のメモリー機能、そして1年間の品質保証が付いている安心感です。実際に使うと、寝ている赤ちゃんを起こさずにサッと測れるのはやはり便利で、夜間の検温がぐっと楽になる印象でした。
デメリットとしては、測定距離や周囲環境(気温・湿度)によって数値にばらつきが出やすく、毎回同じ距離で測定するなどのコツが必要な点、脇式に比べて価格がやや高めな点が挙げられます。
比較結果
初心者向け:シンプルな操作で失敗しにくいタニタ BT-470がおすすめです。
コスパ重視:価格1,695円で高評価を集めるタニタ BT-470が有利です。
高性能重視:非接触・約1秒測定・1年保証が揃うアイリスオーヤマ PC829が魅力的です。
用途別おすすめ:日常の定期検温にはBT-470、寝ている赤ちゃんを起こさずに測りたい夜間や感染予防を重視するならPC829が向いています。
こんな人におすすめ:日々の検温を手軽にコストを抑えて行いたい方。
よくある質問
Q1. 赤ちゃんの体温計は脇式と非接触型どちらがいいですか?
毎日の定期検温で正確さと低価格を重視するなら脇式のBT-470、寝ている赤ちゃんを起こさずに測りたい場合は非接触型のPC829がおすすめです。
Q2. タニタBT-470は何秒で測れますか?
予測式で約20秒です。20秒経過後は実測式測定に移行し、実測では約10分かかります。
Q3. 非接触体温計(PC829)はどのくらいの距離で測ればいいですか?
毎回同じ距離で測定することが推奨されています。距離が変わると測定温度に差が出る場合があるため、いつも同じ距離で額に向けて測定してください。
Q4. どちらの体温計に保証はついていますか?
アイリスオーヤマ PC829には購入から1年間の品質保証が付いています。タニタBT-470については保証期間の記載はありません。
Q5. 体温計は水洗いできますか?
タニタBT-470は測定部を水洗いできるため、清潔に保ちやすい仕様です。PC829は防水構造ではないため水洗いはできません。
Q6. 新生児にも使えますか?
PC829は生後3か月未満の乳児への耳での使用は推奨されていません。脇式のBT-470は先端が柔らかく曲がる作りのため、新生児の脇での検温にも使いやすい設計です。
まとめ
タニタ BT-470は約20秒の予測式測定と水洗い可能な清潔さ、手頃な価格が魅力で、日常使いのコスパに優れています。一方のアイリスオーヤマ PC829は非接触で約1秒という検温スピードと1年保証が強みで、衛生面やスピードを重視する方に向いています。どちらも赤ちゃんの体調管理に役立つ体温計ですが、総合的にはレビュー件数・価格のバランスに優れるタニタ BT-470がまず検討したい一台です。
こんな人におすすめ:迷ったらまず価格と実績のバランスが取れた体温計を選びたい方。
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