夜中にぐずる赤ちゃんの体温を測ろうとして、じっとしてくれずに検温に手こずった経験はありませんか。硬い体温計の先端を嫌がって暴れてしまったり、表示の数字が小さくて見づらかったりすると、それだけで検温が億劫になってしまいます。この記事を読むと、シチズンの予測式ベビー体温計「CT791SP-BA」「CTE707-BA」の特徴・メリットとデメリット・実際の評判・価格がわかります。先端のやわらかさや検温時間の違いなど、購入前に気になるポイントを中心にまとめました。
おすすめ度
おすすめな人
・赤ちゃんが体温計の先端を嫌がって検温に苦労している人
・忙しい育児の合間に短時間で検温を済ませたい人
・お風呂上がりなどに水洗いできる衛生的な体温計を探している人
この記事を3行で要約
・シチズン予測式ベビー体温計は、先端がやわらかく曲がって脇にフィットしやすいのが特徴
・予測30秒(CT791SP-BA)/予測15秒(CTE707-BA)のスピード検温に加え、実測検温にも対応
・価格は2,280円、防水IPX7で水洗いもできてコスパの良い1台
結論
シチズンの予測式ベビー体温計は、先端がやわらかく曲がる設計と防水仕様により、動きやすい赤ちゃんの検温をぐっと楽にしてくれるアイテムです。予測検温なら短時間で計測が終わるため、寝かしつけの妨げになりにくい点も魅力です。楽天で19週連続売上No.1という実績もあり、初めてのベビー体温計選びでも失敗しにくい定番モデルといえます。
こんな人におすすめ:赤ちゃんの検温をなるべく短時間・低ストレスで済ませたい家庭におすすめです。
商品の特徴・基本情報
| メーカー | シチズン(CITIZEN) |
|---|---|
| 価格 | 2,280円 |
| サイズ | CT791SP-BA 約32(幅)×110(長さ)×15(厚さ)mm/CTE707-BA 約22(幅)×139.5(長さ)×11(厚さ)mm |
| 発売日 | – |
| スペック | 予測検温(CT791SP-BAは30秒、CTE707-BAは15秒)+実測検温に対応、測温範囲32.0〜42.0℃、最大許容誤差±0.1℃、防水IPX7(水洗い可)、メモリー機能・自動電源OFF機能付き、収納ケース付属、2年保証 |
メリット
メリット①
先端がやわらかく曲がる設計になっており、脇の下にフィットしやすい形状です。実際に使うとこう感じる、という視点で見ても、体を動かしがちな赤ちゃんの検温では、先端が固い体温計よりも嫌がられにくいのは大きな安心材料です。
メリット②
CT791SP-BAは予測30秒、CTE707-BAは予測15秒とスピーディーに検温でき、実測検温にも切り替えられます。ぐずってしまう前に検温を終えられるため、寝ている間や機嫌の悪いタイミングでも使いやすい設計です。
メリット③
防水性能IPX7(JIS T 1140:2014準拠)に対応しており、丸ごと水洗いできます。お風呂上がりに使った後もサッと洗って清潔に保てるので、衛生面を気にする家庭でも扱いやすいのがうれしいポイントです。
デメリット
注意点①
メーカーや発売日など、公開情報だけでは把握できない項目もあります。購入前に付属品や保証内容(2年保証)を含めて公式情報も併せて確認しておくと安心です。
注意点②
CT791SP-BAは幅32mm・長さ110mmとやや幅のあるショートボディ、CTE707-BAは長さ139.5mmのスリムボディと、モデルによって持ちやすさの印象が変わります。実際に使うとこう感じる部分ですが、収納場所やケースへの出し入れのしやすさも考えて、どちらのモデルが自分の使い方に合うか事前に比較しておくのがおすすめです。
評価の内訳
実際の口コミ・評判
良い口コミ
レビュー件数65件という実績や「楽天19週連続売上No.1」という人気の高さから、先端のやわらかさや検温スピードの速さを評価する声が多い傾向にあるとうかがえます。防水で水洗いできる点も、衛生面を重視する家庭から支持されやすいポイントです。
悪い口コミ
レビュー件数自体はカテゴリの中で突出して多いわけではないため、個々の使用環境によって感じ方に差が出る可能性はあります。電池の種類がモデルによって異なる(CT791SP-BAはCR2025、CTE707-BAはLR41)ため、購入前に電池の入手しやすさを確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
向いている人
・赤ちゃんが検温を嫌がりやすく、先端のやわらかい体温計を探している人
・短時間で検温を終わらせたい忙しい保護者
・お風呂上がりに水洗いできる衛生的な体温計を求めている人
向いていない人
・大人用としてより高精度な実測専用の体温計を求めている人
・電池交換の手間をできるだけ避けたい人
よくある質問
Q1. CT791SP-BAとCTE707-BA、どちらを選べばいいですか?
A. CT791SP-BAは予測30秒でショートボディ、CTE707-BAは予測15秒でスリムボディという違いがあります。より短時間での検温を重視するならCTE707-BA、価格やボディ形状の好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q2. 組み立てや初期設定は必要ですか?
A. 電池はモニター用として内蔵されており、届いてすぐに使える設計です。特別な組み立て作業は不要です。
Q3. 対応年齢や使用できる部位はありますか?
A. わき下での検温に対応した体温計です。赤ちゃん向けとして先端がやわらかく曲がる形状になっています。
Q4. 収納や保管に場所を取りますか?
A. 専用の収納ケースが付属しているため、コンパクトに保管でき、持ち運びにも便利です。
Q5. 付属品には何がありますか?
A. 収納ケース、モニター用電池(内蔵)、取扱説明書(保証書付)、医療機器添付文書/EMC技術資料が付属します。
Q6. 水洗いはできますか?
A. 防水性能IPX7(JIS T 1140:2014準拠の防浸形)に対応しているため、丸洗いが可能です。
Q7. 電池交換はどのくらいの頻度で必要ですか?
A. 電池寿命の目安は、CT791SP-BAが予測検温で約5,500回・実測検温で約800回、CTE707-BAが予測検温で約2,800回・実測検温で約900回です。
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まとめ
シチズンの予測式ベビー体温計は、先端のやわらかさとスピーディーな検温、防水による水洗い対応をあわせ持つバランスの良いアイテムです。楽天19週連続売上No.1という実績も、選びやすさの後押しになるでしょう。価格も2,280円と手に取りやすく、初めてベビー体温計を選ぶ家庭にも検討しやすい1台です。
こんな人におすすめ:赤ちゃんの検温をできるだけ短時間・低ストレスで済ませたい家庭におすすめです。


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