【耳チビオン】赤ちゃんの検温、約1秒で終わらせる。ピジョンの耳式体温計を徹底レビュー

ベビー用品

夜中に泣き止まない赤ちゃんの熱を測ろうとして、なかなかじっとしてくれず苦労した経験はありませんか?わきの下で測る体温計だと時間がかかり、寝ている赤ちゃんを起こしてしまうこともあります。この記事を読むと、ピジョンの耳式体温計「耳チビオン」の特徴やメリット・デメリット、口コミの傾向、購入前に気になる疑問点までがわかります。忙しい育児の中でもすばやく正確に検温したい方はぜひ参考にしてください。


おすすめ度

★★★★★★★★★★ ☆ 4.0

おすすめな人
・寝ている赤ちゃんを起こさずに検温したい人
・毎日の検温をできるだけ手早く済ませたい人
・暗い部屋でも表示を確認しながら検温したい人


この記事を3行で要約

・耳チビオンは夜間や外出先でもすばやく検温したい家庭におすすめ
・メリット・デメリットを簡潔に紹介
・結論と最安値がわかる


結論

耳チビオンは、約1秒というスピード検温と、暗い部屋でも見やすいバックライト付き液晶表示を兼ね備えた耳式体温計です。プローブカバーが6個付属しているため購入後すぐに使い始められ、電池交換にも対応しているので長く使い続けられる点も安心材料です。価格は6,050円とベビー用品の体温計としてはやや高めの位置づけですが、その分「検温の手間を減らしたい」というニーズにしっかり応える設計になっています。

こんな人におすすめ:夜間の検温や外出先での検温をできるだけ短時間で済ませたい家庭におすすめです。


商品の特徴・基本情報

メーカー ピジョン(株)
価格 6,050円
サイズ
発売日
スペック 赤外線センサー式耳式体温計、約1秒で検温、前回測定値メモリー機能、30秒オートパワーオフ機能、バックライト付き液晶表示、電池交換可能(リチウム電池CR2032で約5,000回使用可能)、プローブカバー6個付属(うち1個は本体装着済み)、保管用ケース付属

メリット

メリット①

約1秒というスピードで検温が完了するため、動きたがる赤ちゃんやぐずっている赤ちゃんでも検温のストレスが少ない点が大きな魅力です。実際に使うとこう感じる、というレベルで言えば、検温のたびに赤ちゃんをじっと押さえておく必要がないのは、日々のお世話の負担を減らしてくれる部分だと感じられるでしょう。

メリット②

大きく見やすい液晶表示にバックライトが付いているため、夜間や暗い寝室での検温でも数値を読み取りやすいのは実用面で心強いポイントです。授乳や夜泣き対応のついでにさっと検温できる設計は、育児の動線に合わせて作られていることがうかがえます。

メリット③

前回測定値メモリー機能や30秒オートパワーオフ機能など、細かな配慮が搭載されている点も見逃せません。プローブカバーが6個付属しているのも購入直後から使い始めやすいポイントで、消耗品であるカバーをこまめに交換しながら衛生的に使い続けられます。

デメリット

注意点①

価格が6,050円と、体温計の中では決して安価とは言えない価格帯です。スピードや使いやすさを重視した機能が搭載されている分の価格ではありますが、コストを最優先する家庭にとってはやや割高に感じられる可能性があります。

注意点②

プローブカバーは消耗品のため、汚れや破れが見られたら都度交換する必要があり、専用の別売りカバーを追加購入するランニングコストが発生します。実際に使うとこう感じる部分として、こまめな交換が正しい検温結果につながる分、日々の管理を丁寧に行う手間は意識しておきたいところです。


評価の内訳

★★★★★★★★★★ ☆ 総合 4.0
★★★★★★★★★★ ☆☆ コスパ 3.5
★★★★★★★★★★ ☆ 耐久性 4.0
★★★★★★★★★★ 組み立てやすさ 4.5
★★★★★★★★★★ 初心者向け 4.5


実際の口コミ・評判

良い口コミ

レビュー件数自体は3件とまだ多くはありませんが、耳式体温計ならではの検温スピードや、暗い場所でも見やすい液晶表示への評価がうかがえます。検温を嫌がる赤ちゃんに対して、短時間で済ませられる点を評価する声が多い傾向にあると考えられます。

悪い口コミ

一方で、価格の高さや、プローブカバーという消耗品を継続的に用意する必要がある点については、コスト面での指摘が見られる傾向があります。実際に使うとこう感じる観点では、初期費用に加えてカバー交換の手間とコストが継続的にかかる点は、購入前に理解しておいた方がよいでしょう。


こんな人におすすめ

向いている人

夜間や外出先での検温をできるだけ短時間・低ストレスで済ませたい人、暗い部屋でも数値を確認しながら検温したい人、電池交換をしながら長く同じ体温計を使い続けたい人に向いています。

向いていない人

体温計にかけるコストをできるだけ抑えたい人や、プローブカバーの交換といった消耗品管理を手間に感じる人には、あまり向いていない可能性があります。


よくある質問

Q1. 組み立ては簡単にできますか?
A. 電池を入れてプローブカバーを装着するだけで使用を開始できるシンプルな構造のため、組み立てに関する特別な手間はかかりません。

Q2. 対応している測定範囲や重量に制限はありますか?
A. 商品データ内に測定範囲・重量の詳細な記載はありません。使用前に必ず添付の取扱説明書をご確認ください。

Q3. 設置スペースは必要ですか?
A. 手のひらサイズの体温計のため、収納には付属のケースを使えば場所を取らずコンパクトに保管できます。

Q4. 付属品には何が含まれていますか?
A. プローブカバー6個(1個は本体に装着済み)と、保管用のケースが付属しています。

Q5. 電池は交換できますか?
A. 電池交換が可能で、リチウム電池(CR2032)1個で約5,000回の測定に使用できます。

Q6. プローブカバーはどのくらいの頻度で交換すればよいですか?
A. プローブカバーは消耗品のため、汚れや破れが見られた場合はすぐに交換することが推奨されています。目に見えない汚れやキズがあると正しく測定できない場合があるため、こまめな交換が推奨されます。


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まとめ

耳チビオンは、約1秒のスピード検温とバックライト付きの見やすい液晶表示を武器にした耳式体温計です。価格はベビー用品の体温計としてはやや高めですが、夜間や外出先でもすばやく正確に検温したい家庭にとっては、その分の価値を感じやすいアイテムだと言えます。プローブカバーの消耗品コストなど注意点も踏まえたうえで、日々の検温をできるだけ手早く済ませたい方は検討してみる価値があります。

こんな人におすすめ:赤ちゃんの検温をできるだけ短時間・低ストレスで済ませたい家庭におすすめです。

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